お茶碗の口縁の渕波が爽やかなアクセント
飯碗の口縁に描かれている波は、爽やかな大海を想い起こさせます。帽子とマントを身にまとった可愛らしい異人さんと帆船の絵柄には異国情緒があふれています。
お茶碗は、毎日使うものです。ご自分に合ったものを選んで下さい。選ぶポイントは持ちやすい大きさと重さ。また季節によって使い分けるのも楽しみの一つです。春は華やかな色絵、夏は涼しげな染付、秋と冬は温かみのある唐津などの土もの。食事の時間も楽しくなると思います。
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青花とは??
有田で生まれたしん窯の磁器は、南蛮人をモチーフにした磁器で青花と呼ばれるブランドです。
可愛らしくてユニークな手描きの絵柄と藍白のシンプルな染付けの魅力には、根強い人気があります。
暮らしに溶け込むふだん使いの器として、ご家庭でご愛用ください。




















