萩焼大屋窯 陶磁器商品一覧

萩焼とは

萩焼は約400年前、藩主毛利輝元の庇護の下、李朝の陶工李兄弟が御用窯として開窯したのが始まりと言われています。萩焼の特徴は、登り窯で低火度で長時間ゆっくりと焼成されるため焼き締まりの少ない柔らかな土味と、高い吸水性にあります。吸水性が高いため、長年使っているうちにうつわの釉色が変化して行きます(萩の七化け)。
萩土の淡く柔らかい土の温かみ、穏やかな手触り、使い込むほど変化していく景色、多くのフアンがいる所以です。

大屋窯

大屋窯は1969年、当主濱中月村氏により萩市の南方の日輪山の麓に開窯されました。
窯の名の由来である大屋の地は、いにしえ梅林があったことから歌人たちにも鶯屋(おおや)と詠まれていたそうです。
現在、大屋窯では月村さん、ご子息の史朗さん、スタッフの方が萩土のみならず磁器も製作され、茶陶から普段使いの「うつわ」まで、和洋の食空間に合う暖かみのある様々な意匠をこらした陶磁器を製作されています。
和食器の「うつわやはな」

濱中月村

日本国内だけでなく、ニューヨーク、ミラノ、シドニーなど海外でも精力的に個展を開かれている萩でも有数の人気作家です。現代的センスに満ちた作風は萩焼だけにとどまらず、磁器の製作へと表現の場を広げられ、決して型にはまることのない独創的な作品を創作されています。パワフルに格調のある萩の茶陶を創り続けられています。


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濱中史朗

シャープなラインと温かみのあるスタイリィシュな「うつわ」。綺麗に面取りされたカップにも冷たさが無いのはお人柄です。曰く「皿なら重ねた時の美しさまで考え、酒器や茶器なら持ち方まで考えます」。使いやすく、計算し尽くされた美しい「うつわ」です。作品は定番が無く、少しずつ改良しているとの事、留まることなく進化しています。


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大屋窯

大屋窯では萩土のみならず磁器も製作されています。古萩(李朝の作風)のゆるりとした雰囲気と、淡く柔らかい土味。毎日の食卓を、明るく楽しく賑わせる「うつわ」です。


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萩大屋窯の空気清浄機能付き茶香炉「リュース」です

リュース」は大屋窯とライフ社が、山口県産業技術センターの技術支援を受け、商品化した香りを楽しみながら、お部屋の空気をきれいにする、環境に優しいエコな茶香炉です。
プレゼント(ギフト)として、おすすめの一品です。 特許申請中

空気清浄機能付き茶香炉リュース