左右の釉薬の濃淡の美しさと彫麦文の力強さ
形、釉薬、土味、紋様のいずれをとっても美しい板皿です。布目のような地に力強く麦の文様が彫られており、飾りすぎずにそして存在感があります。また、少し中央が上に少し反っています。唐津焼は食卓を彩り、和むうつわです。お料理を豪華に引き立てることでしょう。多様使いをお薦めする角皿です。 お問い合わせはこちらからお願い致します。
唐津焼とは??
唐津焼が本格的に始まったのは1590年代。最初は、食器類などの生活雑器が中心だったようですが、次第に茶の湯道具、皿、鉢などへ広がっていきました。作品に描かれている文様は身近にある花や草や木や鳥など非常に素朴で、独特の渋みがあり、自然と作品の中へ引き込まれて行きます。(唐津焼について)
大草野蛍窯、窯元の福本静夫さんは自らの作品を「古唐津の武雄系」と称します。土練り、ろくろ、釉薬、絵付け全てが手作業。技術の確かさは高く評価されています。作品は素朴で丁寧、真摯な人間性に溢れています。(大草野蛍窯について)














