ざくろ文湯呑A 写真

唐津焼・蛍窯

ざくろ文湯呑A

1,575円(税込)

直径8cm×高さ5.7cmの湯呑です。

エコ包装にてお届けします。

商品コード:15101


ざくろ文湯呑B 写真

唐津焼・蛍窯

ざくろ文湯呑B

1,575円(税込)

直径8.5cm×高さ6cmの湯呑です。

エコ包装にてお届けします。

商品コード:15102


幸福に恵まれる柘榴のモチーフ

鉄でざくろ文様を描き、銅を塗って赤を発色しました。真っ赤なまるい柘榴が可愛いアクセントになっています。厳しい冬に美しく咲く柘榴(ざくろ)は縁起がよい木で、幸福に恵まれる、また子宝に恵まれるとされています。湯飲みは大きさ、重さ、口当たりが選ぶポイントです。ざくろ文湯呑は何れも満たしている使い勝手の良い湯飲みです。AとBは大きさが少し違うのでペアユースをお薦めします。おいしいお茶を二人で飲んで、ホッと一息ついて下さい。
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特徴写真

ざくろ文湯呑A 側面写真

側面 (A柄)
全体的な色が薄く、柘榴の赤に白抜きがある柄で、やさしい印象です。

ざくろ文湯呑A 裏面写真

高台 (A柄)


ざくろ文湯呑B 側面写真

側面 (B柄)
体的な色が濃く、柘榴が真っ赤な柄で、どっしりした印象です。

ざくろ文湯呑B 裏面写真

唐津焼蛍窯:高台 (B柄)


唐津焼とは??

唐津焼が本格的に始まったのは1590年代。最初は、食器類などの生活雑器が中心だったようですが、次第に茶の湯道具、皿、鉢などへ広がっていきました。作品に描かれている文様は身近にある花や草や木や鳥など非常に素朴で、独特の渋みがあり、自然と作品の中へ引き込まれて行きます。(唐津焼について)

大草野蛍窯、窯元の福本静夫さんは自らの作品を「古唐津の武雄系」と称します。土練り、ろくろ、釉薬、絵付け全てが手作業。技術の確かさは高く評価されています。作品は素朴で丁寧、真摯な人間性に溢れています。(大草野蛍窯について

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