当店では、実際に窯元を訪ねて商品を選定しています。そんな中でのさまざまなエピソードをご紹介致します。また、器にまつわる焼き物の話や豆知識などもご紹介いたします。
和食器の「うつわやはな」
萩大屋窯のご紹介
大屋窯は1969年、当主濱中月村氏により萩市の南方の日輪山の麓に開窯されました。窯の名の由来である大屋の地は、いにしえ梅林があったことから歌人たちにも鶯屋(おおや)と詠まれていたそうです。
萩焼とは
萩焼は約400年前、藩主毛利輝元の庇護の下、李朝の陶工李兄弟が御用窯として開窯したのが始まりと言われています。
青花デザイン物語
青花の「うつわ」の特徴的な絵柄の「異人さん」達についてまとめました。ひとくちに「異人さん」といっても、いろいろな絵柄があってとっても楽しめます。
しん窯と青花ご紹介
青花でお馴染みのしん窯の歴史と特長についてまとめました。また有田焼の青花は、すべてが手作り手描きです。絵柄が楽しく、普段使いの「うつわ」として親しまれています。
有田焼とは
有田焼は、伊万里とも呼ばれ佐賀県有田町を中心に焼かれている磁器の事です。有田焼の歴史と特長についてまとめました。
蛍窯について
佐賀県嬉野市の大草野にある、唐津焼の「蛍窯」についてまとめました。「蛍窯」のご当主福本静夫さんは、40年以上の作陶活動を通じ、独特の麦文、温かみのある土味など独自の作風を生み出されています。
唐津焼とは
佐賀県唐津市周辺で生まれた唐津焼の歴史と特長についてまとめました。古くから「一楽二萩三唐津」として茶器として名高く、分派の武雄古唐津焼と共に、日本の伝統的工芸品に指定されています。


