窯工房

しん窯と青花ご紹介

しん窯は1830年天保年間に有田皿山外山で大皿や大鉢など荒物を得意とする窯として鍋鳥藩の指導を受け、民窯として現在にいたっております。

今でも工房敷地内の山の斜面に沿って黒牟田しん窯として古窯跡の保存指定を受けております。

しん窯のテーマは「器との語らい」と「器は人なり」。

作り手は、一つ一つの器を丁寧に愛情をかけながら創って行いきます、その中で器に命を吹き込む。お使い頂く方にも大切に使って頂きたい、器と語らう様にと、、、

また、こだわりの手作り、手描き、梶原社長日く「作品に作り手の顔や表情や心が見える良い器を創る為に日々の研鑽が大切と」。

青花は1976年、昭和51年9月1目に、ここしん窯で生まれました。「青花」の、花という字は、中国で文様という意を持ち、青い模様すなわち染付けの器。

藍と白の染付の器にこだわり、手づくり、手描きの姿勢を頑固なまでに守り通して、ふだん使いの器、暮らしの器づくりをめざされておられます。

青花の特徴は形状のおおらかさ、絵柄の楽しさ、ユニークさ、呉須の味わい、紬薬の温もり、全体的に暖かく、ひかえめで、飽きのこない暮らしの器です。

しん窯と青花作品

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