食育について
昨年の11月末、政府から初の「食育白書」が発表された。
ライフスタイルや価値観の変化に伴い「毎日の食の大切さへの意識が希薄になっている」と指摘。特に深刻なのが若者、二十代の男性の三人に一人が朝食を抜いている。また、家族揃って食卓を囲む機会が減り、栄養の偏り、朝食抜きなどが増えていると言う。
「健全な食生活が失われている」と警告している。また、コンビニ弁当で食事をする子供も増えていると言う。
ライフスタイルが変わった、時代が変わったでは説明がつかない問題である。親は何か大切なことを忘れている様に思う。親子での食事、家族での食事これはコミニュケーションの場であり、躾の場でもあると思う。
先日、野球の井口選手のTVを見た。四角い卓袱台での家族揃っての毎日の食事。ご両親も立派で車関係の営業の仕事お父さん、毎日19時半からの家族揃っての夕食。子供二人は正座での食事だったとの事、コミニュケーションと躾の場であった様だ。いいお話で井口選手誕生秘話であった。
日本各地には多彩な料理がある、各家庭にもある。
旬の食材を用いて、食を楽しみ、十分なコミニュケーション、そして学ぶ。
食育!


