冬の日の食卓
トップバッターは、店長の私。ある冬の日の夕食の食卓をご紹介いたします。我が家の食卓では、普段使いのとして、料理に合った器を使っています。
新鮮な牡蠣

牡蠣と黒の陶鉢、これから蒸し牡蠣になります。
有明海産の採れたての牡蠣です。ぷりぷりで口の中で溶けるようです。
冬場の今が旬で最高の味です。
昨年はノロウィルスの風評がありましたが、新鮮な牡蠣はやっぱり美味しい!!
器は、唐津焼の皿。黒地の艷が、牡蠣の新鮮さをより引き立てています。
筑前煮

筑前煮、昔からの煮しめ料理の定番、各家庭にそれぞれの味があると思います。
盛りすぎの感がありますが、我が家の煮しめです。味は普通?(奥様に失礼)美味しいです!!
我が家の味に唐津焼の器の自然な風合いがマッチして、、家庭の温かさが感じられる一品になりました。
タルトケーキ

最後にデザートです。 「モンブランのタルトオショコラ」を頂きました。可愛らしい唐草模様の青花ケーキ皿にショコラケーキの黒がよく映えています。※写真の皿は、唐草異人玉渕 6寸ケーキ皿です。
このケーキ。味は濃厚でも、軽い食感で家族もみんな美味しいと言っていました。(買ってきた人に気を使い?)
以上が我が家のと冬のある日の食卓です。よい器とおいしい料理。家族みんなが目と舌とで料理を味わいました。


